ウィーンで今最も注目を集めるピアニスト、
クリストフ・トラックスラー。
2026年9月、
銀座・王子ホールにて待望のソロリサイタルを開催。
シューベルト最晩年の傑作《ピアノソナタ第21番 D960》。
そしてリスト編曲による歌曲、
シューマン《謝肉祭》へ至る、
静寂から祝祭への壮大な音楽の旅。
ウィーン正統派の響きと哲学を、
至高の空間・王子ホールでご体感ください。
公演情報
Christoph Traxler Piano Recital
静寂から祝祭へ —
シューベルト最後の深淵、そして幻想の祝祭へ
【日時】
2026年9月19日(土)
13:00開演(12:30開場)
【会場】
王子ホール
【料金】
全席指定:5,999円(税込)
チケット発売
2026年6月15日(月)10:00 一斉発売
こちらのチケットのお受け取りは6月15日となります。
お席は良席確保(ご自身で選ぶ事は出来ませんのでご了承下さい)
プログラム
F.シューベルト
ピアノソナタ第21番 変ロ長調 D960
F.シューベルト=F.リスト
アヴェ・マリア
R.シューマン=F.リスト
献呈
R.シューマン
謝肉祭
※曲目は変更になる場合がございます。
アーティスト紹介
クリストフ・トラックスラー
(Christoph Traxler / Piano)
1983年オーストリア・リンツ生まれ。
アントン・ブルックナー私立大学卒業後、ウィーン国立音楽大学大学院を修了。
世界各国の著名ホールに出演し、高い評価を得る。
2016年よりウィーン国立音楽大学にて後進の指導にあたり、2022年より同大学指揮科ピアノ教授に就任。
2022年より日本ツアーを開始。
2024年、日本デビューCD「シューベルト&リスト」をリリース。今、最も活躍するウィーンのピアニストの一人である。
主催・後援
【主催】
Art Creative Japan
【協賛】
space TSUMUJI
modeste
【後援】
オーストリア大使館
オーストリア文化フォーラム東京
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)